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【仮面ライダーゴースト】変身ベルトがなかなか定価で購入できない理由

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出典:仮面ライダーゴースト|テレビ朝日

10月4日(日)より、仮面ライダーゴースト』が放映されます。
仮面ライダーと言えば変身ベルト。

 

いち早く入手して、子供が『仮面ライダーゴースト』を観ながら変身ベルトで遊ぶ姿を微笑ましく見たい、という方も多いかと思います。
しかし、過去に変身ベルトを子供からねだられた方ならご存知かとは思いますが、放映中の仮面ライダーの人気が高い場合は数ヶ月は定価で購入しようと思ったら大変な苦労が待ち受けています。

 

なぜ品薄なのか?

毎年、放映開始前に予約を受け付けるおもちゃ屋は多数ありますが、2010年放映の『仮面ライダーオーズ』の時は定価の2倍以上の価格になっていました。
需要に対して供給が少ないために価格が釣り上がるのですが、なぜバンダイはもっと生産しないのでしょうか?
たまごっち』ブームを引きずっている、こんな説もあるようです。

批判されながらもバンダイが生産量を増やさない理由に「たまごっちの失敗を引き摺っている」説があります。90年代の第一期ブームの際、生産ラインを増強 した結果、莫大な不良在庫と赤字を抱えた経験から、バンダイは自社製品がどんなにブームになっても、決して大幅な増産には踏み切らなくなったというものです。

出典:仮面ライダー変身ベルトが人気過熱!転売屋のせいで子供の手に渡らない事態―― 「たまごっち」の失敗を引き摺っている説 | 非モテタイムズ

 

手に入りにくくなったのはここ数年

いわゆる平成仮面ライダーシリーズは、第10作の『仮面ライダーキバ』までは、1月末~翌年1月末(1部2月初め)までの1年間の放映でした。
第11作の『仮面ライダーディケイド』が半年で打ち切りとなり、次作の『仮面ライダーW』以降、9月、もしくは10月開始の1年間放映となりました。
この『仮面ライダーW』あたりから、変身ベルトの入手が難しくなったように感じます。

 

おそらく、クリスマス商戦までの期間が短い為に、販売数を予測できずに大量生産に踏み切れない、もしくは、単純に工場生産が間に合っていないのではないのではないでしょうか。

 

定価で購入するには

少なくともクリスマス近くになると、Amazon、楽天などのネットショップで定価で購入することは難しいでしょう。
まれに販売の告知がありますが、販売開始後一瞬で売り切れてしまいます。
では、定価で購入するにはどうしたらよいのでしょうか。

 

①『イオン』等のお店に電話等で入荷日を確認して購入
②『プレミアムバンダイ』の抽選販売に申し込む
③みんなが探しきれていない、検索ページの奥深くにある町のおもちゃ屋が運営している小さなネットショップを探す
正月を過ぎて、流通するようになってから購入

 

僕は、2010年に息子に『クリスマスプレゼントは『DXオーズドライバー』が欲しいとせがまれ、約1ヶ月間色々探し回り、何とか③の方法でクリスマス前に定価で購入する事ができました。

 

オークション等の高値での購入は最後の手段にしましょう。

 

ちなみに『DXゴーストドライバー』はこちらで見ることができます。

ショッカー首領をモデルにしたような変身ベルトですね。