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パナソニックVIERA(ビエラ)が故障したので訪問修理を依頼した

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液晶TV『パナソニックVIERA』の電源が突然入らなくなったので、問題の切り分けと修理完了までの経緯を書きました。

 

突然テレビの電源が入らなくなった

約5年前に家の購入と同時に『パナソニックVIERA』をヤマダ電機で購入。
何の問題もなく順調に使用できていたのですが、ある日突然電源ボタンを押しても何の反応もしなくなりました。
具体的には、主電源ON→電源ランプが7回赤点滅→何の反応もなし、という事象です。
そこで、修理を依頼する前に、まずは以下を実施しました。

・TVの電源コードをコンセントから抜いて約30分放置後、再度電源ON

・TVの電源コードを延長コンセントでなく壁コンセントに挿す

・掃除機でTV本体裏の通気孔を掃除機で掃除

・『B-CASカード』を抜き、再度挿入して電源ON

しかし、いずれの方法を試しても電源が入りません。

ネットで検索すると、『パナソニックVIERA』の電源ランプが7回赤点滅するのは基盤の故障、という書き込みがちらほら見受けられました(11回はFAN故障らしいです)。
自力ではどうしようもないと思い、修理を依頼しました。

 

ヤマダ電機へ訪問修理を依頼

ヤマダ電機の修理センターへ電話し、おそらく基盤不良だろう、という事を伝え出張修理を依頼しました。

翌日、ヤマダ電機の修理スタッフさんが到着。
まずは、本体裏面のパネルを外すと埃や猫の毛(我が家には猫が2匹います)がたまっていましたので掃除機で吸引。
しかし、電源は入りません。
調査の結果、結局基盤不良という事で基盤を交換。

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無事、電源が入りました。
修理スタッフさん曰く、今の液晶TVはパソコンと同じような精密機器なので、設置環境、使用頻度などによっては購入から4~5年で基盤がダメになるパターンが多い、との事です。
実費で基盤交換を依頼しますと、TVのサイズにもよりますが15,000円~30,000円程かかるようです。
今回の基盤交換代は、TV購入時にヤマダ電機の『5年間長期保証』に加入しており、ギリギリ保障期間内でしたので無料でした。

 

液晶TV自体の寿命はかつてのブラウン管TVよりも短く5~7年と言われています。
液晶TVを購入する際は、販売店の延長保障があれば加入しておいた方がよいかもしれません。