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『Internet Explorer』でセキュリティ証明書のエラーが表示された場合の対処方法

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Internet Explorer何の変哲もないサイトを表示すると、セキュリティ証明書のエラーが表示されてしまう場合の対処方法です。

 

どのような現象?

何の変哲もないWEBサイト(例えば、Yahoo!ニュース)をInternet Explorerで表示させると、『セキュリティ証明書にエラーのあるコンテンツの表示がInternet Explorerによりブロックされました。』というエラーメッセージが表示されます。

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ちなみに、FirefoxGoogle Chromeではこのエラーは表示されずInternet Explorerのみで表示される場合が多いようです。

 

対処方法

※画面Internet Explorerバージョン11。

Internet Explorer右上にある歯車アイコンをクリックし、『インターネットオプション』を選択します。

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②『詳細設定』タブを選択し、『証明書のアドレスの不一致について警告する』のチェックを外し、『適用』をクリックします。
コンピュータを再起動すると設定が反映されます。

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この設定を実施する事で、『セキュリティ証明書にエラーのあるコンテンツの表示がInternet Explorerによりブロックされました。』のエラーが表示されなくなります。