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昭和前期とは思えないネオンサインの『初代』グリコ看板の映像

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出典:オリジナルイラスト|5代目 道頓堀グリコサイン

大阪・道頓堀の名物で、老朽化に伴いリニューアル工事をしていた「グリコ」の新しい看板が23日夜、お披露目された。1935年設置の初代から数え、今回で6代目。

出典:新グリコ変幻自在 道頓堀の看板、6代目にリニューアル:朝日新聞デジタル

大阪の観光スポットグリコ看板が先月リニューアルされました。

 

1937年(昭和12年)に撮影された『初代』グリコ看板


昭和12年といえば、盧溝橋事件が発生し、その後、日中戦争太平洋戦争に突入していく事になる、後世の人間からすると暗い時代で、脳内でこの時代を想像しても白黒映像しか浮かばないようなイメージです。
しかし、この映像を観ると、グリコ看板以外にもネオンサインがグリグリ動いていて、本当に昭和10年代?と疑ってしまいそうな映像です。

 

『6代目』グリコ看板再起動


今年(2014年)10月に登場した6代目。
早速、不具合の為にアプリケーションの再起動が実行されていました。

映像をよく見ると、OSはWindows7、『GPlanner』という名前のアプリケーションを使用しているようですね。